鍋パーティー

昨夜は友人と鍋パーティーをしました。
我が家では毎年冬になると必ずこの「食いしん坊鍋」を作ります。鍋に水と昆布を入れて1〜2時間程置いたものを火にかけ、沸いてきたら野菜や豚三枚肉を加えてしゃぶしゃぶにし、ポン酢と胡麻だれでいただきます。その際、キムチを用意しておき、火を通した豚三昧肉でキムチを巻いて食べたりもします。ゆがいた豚三昧肉とキムチの相性は抜群で、ビールが進みます。
しゃぶしゃぶをあらかた楽しむと、鍋には野菜や肉の旨味が出た煮汁が残っています。その煮汁と同量〜三分の一程度の豆乳を加え、味噌を溶き入れて豆乳味噌味にします。ここへ残った具材、うどん、薄揚げを加えてさっと炊き、椀によそって葱や黒七味を盛っていただきます。
最初はしゃぶしゃぶであっさりといただき、締めに豆乳を加えたクリーミーな味噌味に変化させているのがポイントです。薄味→濃味にすると、飽きずに最後まで食べる事が出来、2度美味しいので「食いしん坊鍋」と適当に名前をつけました(笑)。

食いしん坊鍋

上手く写真が撮れていませんが、右側の黒い皿に盛りつけている料理は、有馬山椒や山葵などを効かせた醤油ベースのドレッシングに、霜降りした鮪や短冊に切った長芋、青葱等と一緒に和えたものです。