キムチ本漬け

1月の料理教室の際、皆で作って好評だった白菜キムチ。我が家では、寒くなって白菜が美味しい季節になると必ず作っています。1度に白菜3株分、半月に1度のペースで作るのが私には丁度良いです。
塩漬けした白菜の水分を絞り、韓国産唐辛子やアミの塩辛等を独自の配合で混ぜ合わせて作った「キムチのタレ」を本漬けの際、白菜の葉1枚1枚にすり込んでいきます。その際に取れた葉っぱの部分等は別にまとめておき、最後に残ったキムチのタレをまぶして、器に盛りつけます。

白菜キムチ

通常は3〜4日位して、味が馴染んだ頃から食べ始めます。丼に入った葉っぱのキムチを当日家族全員で味見した後は待ち切れず、翌日には漬けたキムチを取り出して食べてしまいます(笑)。毎朝納豆キムチとして食べる以外に、茹でた豚肉をキムチでくるんで食べたり、キムチチゲにしたり・・3株分作っても、酸味が出て来る前には全て食べ尽くしています(笑)。

ところで、昔テレビや本で見たことがあるのですが、添加物が沢山入っている食品ワースト3がハム・ソーセージ類、明太子、漬け物、だそうです。最近では「無添加」という言葉を至るところで見かけます。そう言えば「無添加」の定義って何だろう・・と思って調べていると、こんなサイトを見つけました。

無添加だから安心? 食品添加物を知ろう|ヘルスケア情報|eo健康

「無添加」と表示されていると、100%自然のものだけで作っている食品と錯覚してしまいがちですが、食に強い関心をお持ちの方は必ず裏面の表示をチェックしますよね。私もそんな1人です。
本当に手作りしているものは、加工品のように一口食べてガツンと美味しい、という程ではありませんが、素材の香りや旨味を味わう事が出来、体にも優しいと思います。そして市販のものよりも美味しく感じられるようになると思います。