洋風芋羊羹

徳島名産の鳴門金時を使用した芋羊羹。過去に鱗楼の料理教室で作った事もある、裏漉しという少々手間のかかる作業以外は簡単に作れる素朴な和菓子です。その芋羊羹に少し洋風のテイストを加え、デザートとしてお出ししています。
生地自体を少し洋風に仕上げた芋羊羹を切り出して器に盛り付け、仕上げに甘さを控えめのクレーム・シャンティイ(ホイップクリーム)を絞り出し、シナモンパウダーを掛けています。クリームを添える事でまろやかな口当たりになり、シナモンの香りがとても合います。
器は大昔からお店にあった菓子皿を使いました。パッと見焦げ茶色ですが、角度によってキラキラ光るので可愛らしいです。