オランダからのお客様

昨日は”The 88 Temple Shikoku Pilgrimage‎(四国八十八カ所巡り)”でオランダからハンサムなお客様が2人お越しになりました。
海外からお遍路をしに四国へ来られるお客様のほとんどは日本語を使わず英語でお話されるのですが、和室や和食は大好きで「納豆以外なら何でもOK!」という方が意外に多くて驚きです。
たまに海外からのお客様と接していると、国民性の違いを感じると同時に、やはり自分は良くも悪くも日本人だなと気付かされます。
日本語が全く喋れなくても八十八カ所参りが出来るのは、日本人が海外の方に優しく、平和な国だからでしょうね・・私も旅に出かけたくなりました。